夏バテ撃退の強い味方、柑橘類!

夏バテ撃退の強い味方、柑橘類

気温も上がり湿度の高い日が続くと、
さっぱりとした酸味のあるものが食べたくなりますよね。

冷やし中華・酸辣湯麺(サンラータンメン)・酢の物・レモネードなど・・・。

酸っぱいものを食べたくなるのは身体が疲れている証拠、
というのはよく聞く話ですが、
なぜ暑い夏の日は特に、酸っぱいものが欲しくなるのでしょうか。

酸味のある食べ物、特にレモンやオレンジなどの柑橘類が
夏バテ防止に最適な理由、ちゃんとあるんです。

■クエン酸効果
夏は汗と共に鉄分などのミネラルも出ていくことが多く、
鉄分不足で貧血になる事も多い季節です。

レモンや梅干しなどに多く含まれるクエン酸は、
体内で鉄分の吸収率を高めてくれる役目もあるので、
特に夏に撤去く艇に摂取すると良いと言われています。

最近はクエン酸配合のキャンディーやタブレットもよく見かけますよね。

■食欲増進効果
クエン酸の酸っぱさには、
味覚を刺激する事で唾液や胃液の分泌・胃の活動促進作用もあり、
食欲増進に繋がる働きもあります。

■疲労回復効果
夏は暑さでなかなか寝付けなかったり、
疲れを感じたりすることも多いと思います。

身体が疲れているときは、体内に乳酸が溜まっている状況。
クエン酸は、疲労物質である乳酸を体内で分解して
新陳代謝を促進してくれる働きを持っているので
疲労回復にも効果が期待できます。

ちなみにクエン酸は体内に一度に大量に溜めておくことはできない為、
寝る前も含めて1日3~4回程度に分けて摂取することをおすすめします。

■ビタミンCの抗酸化作用
レモンなどのフルーツには、ビタミンCが多く含まれているのは有名な話ですよね。
ビタミンCはストレスが多く免疫力が低下している時ほど、
体内の必要量が増すといわれています。

酸味の中でも特に抗酸化作用があるビタミンCは
ストレスや疲労で溜まった活性酸素を減らし、
酸化を抑える働きがあります。

■美肌効果
肌のツヤや弾力に欠かせないコラーゲンの生成を促すという、大切な働きをするビタミンC。

ビタミンCには、日焼けによってできるメラニン色素の生成を抑えるという嬉しい効果も。
すでに作られてしまった黒色メラニンを脱色する「美白」効果も期待できるといわれています。
メラニンはシミやそばかすの原因。女性は特に積極的に摂取したいですね!

■リフレッシュ効果
レモンやオレンジの爽やかな香りを嗅ぐと、
気分がすっきりリフレッシュされませんか。

柑橘類の皮に多く含まれるリモネンという成分には、
眠気を覚まし、頭をすっきりさせる効果があります。
リモネンは血行を促し体内の新陳代謝を活発にする働きもあるので
疲れを感じやすい夏にはぴったりなんです。

参照
https://lifeonproducts.co.jp/column/423324/ です。ちなみに私もカボス果汁を毎日飲んでいますが、暑い中でも運動して熱中症になったことは、ありません。
これからの暑い夏を乗り切るために有効と思っています。

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